まず,ドキュメントはサンプルのXMLインスタンスを参考に,各項目のインスタンスを作成することから始まります.完成したらそのインスタンスを用意したXSLで表示することで内容を確認し,さらにその文書がXMLとして正しいものであるかどうかを,清水君が作成したXML Schemaと照らし合わせることで妥当性を確認します.この作業はIBMよりダウンロードしてきたJavaで組まれたパーサを利用します.
XML Schemaと照らし合わせ,妥当性が確認され次第,分室のJaniceの共有フォルダ *1 に文書を格納します.
流れとしては以下のようになります.
インスタンスの作成は基本的にはインスタンスのサンプルを参考に変更の必要なところを順次書き換えていってください.サンプルインスタンスの最新は2.1です.

作成したインスタンスが正しいものであるかはインスタンスのサンプル内に含まれているview.htmlを開き,参照からXMLファイルを選び,閲覧のボタンを押すことによって表示をし,確認してください.表示はIE5.0以上でのみ確認できます.Netscape Navigatorは未対応です.
何も表示されない場合は,単にXMLの対応が間違っているなどの可能性があります.XMLインスタンス自体をIE5.0以上で開き,エラーメッセージの該当個所を修正してください.
分室のKeithにてmpeg7というユーザ名でログインし,デスクトップに置いてあるbatファイルに作成したXMLインスタンスをドラッグアンドドロップしてください.エラーメッセージが何も出なければ妥当です.エラーメッセージが出た場合には該当個所を修正してください.
インスタンスとしての妥当性が確認できたのならば,Janiceの共有フォルダ*1 に文書を格納します.このとき,作成したxsdファイルも忘れずに同じディレクトリにいれるようにしてください.
サンプルインスタンスは奥野さんが作成されたものを高木さんが手を加え,Ver.1.2になりました.それを,池上と清水君が修正し,Ver.1.3とし,池上と中神君がさらに手を加え,Ver.2.0としました.
view.htmlは池上が作成しました.
XSLは中神君が作成した物を高木さんが手を加え,さらに,インスタンスの変更に伴って池上が大きく手を加えました.
XML Schemaは清水君が作成しました.