Courier メールサーバに含まれる Webメールサーバと同じ物ですが,個別にパッケージ化されているものです. Courierを既にインストール済であるなら, このバージョンをダウンロードする必要はありません. しかし,日本語版に限っては,新規にこのパッケージをダウンロードして インストールする必要があります. 日本語版のCourierに同封された形での配布は行っていません.
ispellがインストールされている必要があります.
(35Kb screenshot)maildropがローカルのメール配送エージェントとして,
インストールされている必要があります.
(57Kb screenshot)システム管理者はスケジュール機能を有効にすることができます. 有効であるとき,基本的なスケジュール管理が利用可能です. 注:この機能は実験段階のものです.
GDBMまたはDBライブラリのどちらかがインストールされている必要があります. Perlも必要です.
GNU make と gcc/egcs が推奨です. 他のmakeユーティリティとコンパイラを使ったことによる 様々な問題が断続的に報告されています. たぶん,すべてうまくコンパイルされインストールされるでしょうが. 現在,いくつかのライブラリがC++で記述された自己試験コードを含んでいます. SqWebMail自体は完全にCで記述されており,C++の部品も使っていません. しかしながら,今はC++をコンパイル可能である必要があります.
INSTALL,SECURITYとBUGSファイルを SqWebMailをコンパイルしてインストールする前に読んでください. sqwebmailプログラムは,標準の設定ではあなたのcgi-binディレクトリに root権限のsetuidが立ったバイナリとしてインストールされます. http://yourwebsite/cgi-bin/sqwebmailにアクセスすることで, ログオンのページが表示されます. 手動でsqwebmailを他のディレクトリに移動したり, sqwebmailを指す他のどんなURLも使うことができます.
sqwebmailのダウンロード: http://www.courier-mta.org/download.php#sqwebmail
日本語対応 sqwebmail のダウンロード: 日本語対応 SqWebMail パッケージ
準正規 CVS snapshots の定期アップロード先 ftp://courier.sourceforge.net/pub/courier/sqwebmail.
SqWebMailはanonymous CVS レポジトリからもダウンロードできます.
詳細は http://www.courier-mta.org/status.html
を参照のこと.
tarballから直接binary RPMを作ることができます. tarballをダウンロードし,rpm -ta filenameと入力してください. RPM3.0以上が必要です. もしもっと古いRPMを使っているならば, 仮設ディレクトリにtarballを展開し, sqwebmail.specファイルをあなたのSPECSディレクトリに, tarball自体をあなたのSOURCESディレクトリにコピーし (これらは通常/usr/src/rpmか/usr/src/redhat の中サブディレクトリです),そしてSPECSディレクトリで rpm -bb sqwebmail.specと入力します.
注:バージョン0.31より前は, ソースRPMとして再構成したソースtarballと, 2つのプリビルドバイナリRPM(vpopmail対応の有無)を配布していた. tarballから直接バイナリRPMが構築できるようにソースtarballをアップグレードした. もし,vpopmailを使っているなら,RPMはvpopmail対応で構築すれるべきであり, しかしながら,バージョン0.31より前はvpopmailのRPMパッケージは 少し異なった名前をしているので,直接アップグレードすることはできず, 0.31より前のバイナリvchkpw RPMをアンインストールし, 構築した新しいRPMをインストールする必要があります. その後,すべての.rpmsaved設定ファイルを元に戻します.
SqWebMailメーリングリストを購読するには, 空の電子メールをsqwebmail-subscribe@inter7.comに送ります. 言語は英語です.
SqWebMailメーリングリストのアーカイブは, http://www.mail-archive.com/sqwebmail%40inter7.com/で公開されています.
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日本語のメーリングリストに関する詳細は 日本ユーザSqWebMailメーリングリストにあります.
以下のパッチの一部は古いバージョンのSqWebMailを対象としたもの かもしれないことを注意してください. 詳細はそれぞれのパッチの解説を確認してください.
Brian Cash <bcash@alpdev.com> から 同じホスト上の異なった仮想ドメインに対して 異なったHTMLテンプレートを適用するためのパッチが公開されている.
Postfixの本の第21章は, SqWebMailのためのPostfix serverの設定についての解説です.
sqwebmailのHTMLテンプレートを外国語へ翻訳することは可能です. 注: HTMLテンプレートの変更を含んだsqwebmailの新しいバージョンが出現した後, 翻訳のバージョンを個別の維持者が更新するのにも, 同様にいくぶんの時間がかかります.
Toshikazu Ichikawa から SqWebMailの日本語版が公開されている http://www.tom.comm.waseda.ac.jp/~ichi/sqwebmail/(当サイト).
Rail Aliev <rail@iqchoice.ru> から ロシア語の翻訳が公開されている http://www.iqchoice.ru/unix/sqwebmail/sqwebmail-ru.tar.gz.
Maciej Gruszczynski <maciek@mgt.pl> から ポーランド語の翻訳が公開されている ftp://ftp.mgt.pl/pub/Linux/qmail/sqwebmail/Polish.
Atilim Boy <aboy@trunix.org> から トルコ語の翻訳が公開されている http://www.trunix.org/depo/sqwebmail-tr.tar.gz.
Lars Christensen <lars@larch.dk> から デンマーク語の翻訳が公開されている http://www.larch.dk/downloads.
Jordi Bruguera <jordi@t800.grn.es> から カタロニア語とスペイン語の翻訳が公開されている ftp://ftp.grn.es/pub/linux/.
Cesar Gonzalez Revilla <cesar@eureka-sistemas.com> からもスペイン語の翻訳が公開されている http://www.eureka-sistemas.com/.
Emiliano Gabrielli からイタリア語の翻訳が公開されている http://www.SuperAlberT.it.
ドイツ語の翻訳が Marc von Jaduczynski, http://homer.weihenstephan.org/sqwebmail/index.html から公開されている.
Schalk W. Cronje からアフリカ語の翻訳が公開されている.http://www.af.org.za/aflaai/sqwebmail/.
Leonardo Magallon <leo.magallon@grantgeo.com> からスペイン語の翻訳が公開されている.http://www.linuxlatino.cc/contrib.php.
Nuno Cruz <ncruz@isel.pt> からポルトガル語の翻訳が公開されている.http://www.isel.pt/~ncruz/sqwebmail/.
Uelinton B. dos Santos <uelintons@hotmail.com> からブラジル系ポルトガル語の翻訳が公開されている.http://www.geocities.com/uelintons/sqwebmail.
Johan Almqvist <johan-qmail@almqvist.net> スェーデン語の翻訳が公開されている.http://www.almqvist.net/~johan/sqwebmail-0.36a-se.tar.gz.
原文 Sam Varshavchik <mrsam@courier-mta.com>
日本語訳 市川 俊一 Toshikazu Ichikawa
